口座開設1日目

開設口座を決める

証券会社にもいろいろあり、大きく分けると、2つに分けられることがわかりました。

1つは、ネット証券の口座。

もう1つは、ネット証券以外(店舗型)の口座。

端的に両者の違いを言ってしまえば、口座開設料や維持費がかかるかということのようですね。

店舗型は、当然店舗があり、窓口の従業員もいますから、それだけ証券会社に費用が発生しています。つまり、お金がかかっているんですね。なので、口座の維持費や手数料等は、ネット証券に比べると、割高になっているようです。

一方で、ネット証券は店舗や従業員が必要ないため、経費が抑えられるので、いろいろなサービスを割安で提供することができます。なので、ネット証券は口座開設費・維持費無料、手数料も割安になっているようです。

店舗型のメリットとしては、直接店舗に出向いて、説明を受ける等のサービスを受けることができる、といった点が挙げられますが、資産ゼロの私にとっては、少しでも安い方がいいし、わからないことはネットや本で調べた方が早いと思うので、ネット証券の口座のみを開設しようと思います。

開設する口座の数を決める

続いて、どのくらい証券口座を開設すればいいのでしょうか。

銀行口座などは、普通は多くても3つくらいですよね?所詮、運用できる金額が少ないので、あまり多く開設しても意味ないのでは?と思っていたのですが・・・。

とりあえず私は、開設できるだけ開設するというスタンスで行くことに決めました。

目標としては、10口座近く開設してしまおうと思っています。これには、きちんと理由があります。

たくさん口座を開設する理由

まず1つ目の理由としては、それぞれの証券会社の使い勝手を見てみるためです。

当然、ネット証券ではネット上で株取引をするわけですが、それぞれの証券会社によって、微妙にその使い勝手は異なるようです。また、株取引用のアプリ(?)のようなものも、それぞれの会社が開発したものを提供しているようですが、これもそれぞれ特徴があるそうです。いろいろ使ってみた上で、自分に合った証券会社をメインで使っていく、というのがベストな選択のようです。開設料も維持費もかかりませんから、たくさん開いても問題ないですしね。

2つ目の理由としては、キャンペーンで少しでも多くお金をもらうためです。

なんともセコい話ですが、私のように資産ゼロの人間からしたら、これも重要なことです。証券会社は、少しでも多くの顧客を取り込もうと、様々なキャンペーンを実施しています。

私の参考にしているサイトに「やさしい株のはじめ方」というサイトがあるのですが、こちらのサイトは証券会社のバックアップもあるようで、このサイトを通して口座を開設すると、キャッシュバック等様々な特典を受けることができます(サイトの宣伝のつもりはありませんが、本当にすばらしいサイトです)。

例えば、GMOクリック証券ですと、
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こんな感じで、口座を開設して1回取引をするだけで、4000円がもらえます。

また、マネックス証券ですと、
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口座を開設するだけで、初心者向けの本が無料でもらえます。

こういった特典は、ぜひ積極的に狙って行きたいと思います。なんせ資産がありませんから、10個口座を開設して、1万円でもタダでもらえたら、かなり大きいですよね。めんどくさがらずに、やっていきたいと思います。誰にバレるわけでもないので、卑しいなどと考えず、もらえるものはガンガンもらっていかないとですね。

3つ目の理由としては、IPO株当選のチャンスを大きくするためです。

IPO株とは、新規上場株式というものらしいのですが、実はまだ私もよくわかっていません。

しかし!!

このIPO株が、私の資産を大きく増やしてくれる可能性を秘めたものである、ということは薄々わかっています。一般に株の世界は、ローリスク・ローリターン、ハイリスク・ハイリターンであることは常識だと思いますが、IPO株だけは、ローリスク・ハイリターンを狙える、大人気の株であるようです。

このIPO株は大人気のため、基本的にそれを買うためには、抽選に参加しなければならないそうです。そして、その抽選で当選する確率を上げるためには、なるべく多くの口座を持っていた方がいいみたいなんですね。

というわけで、理由としては、この3つ目が最も大きいです。場合によっては、買った分の何倍にもなって返ってくるオイシイ株らしいので、まずはビギナーズラックでこれに当選しないかな~、などと考えています。

IPO株については、もうちょっと勉強してから、またご報告したいと思います。

それでは、これから開設手続きに入りたいと思います。

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