株取引10日目(TOW株の結末)

さらなる高騰

1株614円で買ったTOW<4767>。1日で1株につき15円上昇したことをお伝えしました。その後、株価はどうなっていったでしょうか。

GMOクリック証券より

GMOクリック証券より

なんとなんと、株価はさらに上昇し、目標である644円を軽々突破して651円!!なんと1株につき37円、100株で3700円の利益が出ました!!

でも、あれ?逆指値注文で、646円以上になったら売るという設定を出していたはずなのになぁ、と思って確認してみたところ、注文の有効期限が「当日」になっていました。

注文には有効期限があり、当日、週末まで、指定した日まで、など選ぶことができます。私の場合、ここをあまり気にしていなかったので、最初の設定である「当日」になっていたようで、注文はその日に失効していました。

とはいえ、これは嬉しい誤算と言えるでしょう。当初予定していた3,000円の利益を突破し、たった3日ほどで3,700円の利益が出ているのですからね。

ちょっといやらしい感じがするかもしれませんが、やっぱり自分の買った株の利益が上がってお金が増えると、ウキウキした気分になりますね。

さらなる高騰と乱高下

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スクリーンショットは撮り忘れてしまったのですが、この後もTOW<4767>はさらに高騰を続け、674円まで上昇しました。ほんの数日で利益は6,000円です!

こうなると、今度はなかなか売れません。人間とは欲深いもので、しかも儲かっているときは変に楽観的になります。何の根拠もないのに、このままのスピードでどんどん上がっていくような気になってしまっていました。

すると案の定、そんな私に教訓を与えるかのように、突然株価が下がり始めました。慌てた私は、とりあえず最初に設定した3,000円の利益だけは死守しようと、再度646円で逆指値注文を出し、結局そこまで株価が下がってきたので、その価格で売却することになりました。

しかし、その後また株価は突然上昇し、一時724円まで上昇しました。ここまで持っていれば、なんと11,000円の儲けでした。残念です。

とはいえ、2回目の取引でなんとか初めての利益を出すことができ、一応の満足は得られることができました。前回の300円の損失もこれでチャラです。

2つの注文を同時には出せない

今回、私は「553円まで株価が下がったら場合、又は646円以上になったら場合は売る」という基準を設定しました。しかし、実際に注文を出す際には、このような2つの条件を設定することはできないんですね。

私もやってみるまでわからなかったんですが、1つの株について、注文は同時に1つしか出せません。なので、「553円まで株価が下がったら売る」という売注文と、「644円まで上がったら売る」という売注文を同時に出しておくことはできません。したがって、損切りと利益確定は、どちらかしか予約できないということですね。そういうシステムなんで仕方ないですね。どちらを設定するかは、チャートなどを見ながら、その都度決めるしかなさそうです。

2回目の株取引の結果

以上の通り、今回はなんとか利益を出すことができました。結果は以下の通りです。

【今回】
購入金額:61,508円(61400円+108円)
売却金額:64,492円(64600円-108円)
収支  :+2,984円
利益率 :104.8%

【総計】
購入金額:79,108円
売却金額:81,792円
終始:+2,684円
利益率:103.3%

※税金は考慮していません。

利益率は3%以上になっています。けっこう良いのではないでしょうか。

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