IPO株への挑戦 第1回目

IPO初挑戦

IPO株の説明が終わったところで、私のIPO株挑戦の様子をお伝えしていこうと思います。

基本的に、当ブログは株日記とIPO株への挑戦の2本を柱にしていこうと考えています。今はまだブログ掲載のタイミングが実際より1ヶ月ほど遅くなってしまっていますが、いずれは追いつく予定です。

私が最初にIPO株に挑戦したときに利用した証券会社は、マネックス証券でした。スケジュールを確認してみると、「PCIホールディングス<3918>」の抽選期間でしたので、最初の挑戦はこの会社になりました。

マネックス証券より

マネックス証券より

お金の工面

さて、このブログを読んでくださっている方ならご存知とは思いますが、私には貯金がありません。しかし、このPCIホールディングスのIPO抽選に参加するためには、最低でも253,000円が必要になります。

どうしたものか・・・。

結論から言いますと、私はカードで借金をすることにしました。この行為を愚かしいと言う人もいるでしょう。常識的に考えれば、その反応は正しいと思います。

しかし、私はここで30万円ほどの借金をすることに、一定の合理性を見出しました。実は、今の世の中で借金をしていない人はほとんどいません。カードを使うということは、イコール借金です。期間の猶予を、利子の値段で買っているのです。それが借金の本質です。家のローンを組んでいる人などは、それはもうとんでもない額の借金をして、しかもかなり高額の利子を支払っています。会社も、銀行などから必ずと言っていいほど借金をしています。

一般的に借金は良くないことのようなイメージが持たれていますが、ほとんどの人は借金をしているのです。つまり、借金すなわち悪、というわけではないはずです。一定の合理性があるから、みんな借金をしているはずです。

例えば、会社は借金をしていますが、そうすることにより、自分の資金だけでは得られないほどの利益が出せると確信しているからこそ、借金をするのです。家を買う人も、借金をしてでも今家を買うことのメリットを優先し、そこに合理性を見出しているからこそ、高い利子を払ってでも買うわけですね。

つまり、借金にも良い借金と悪い借金があるということだと思います。単に浪費するためだけにする借金は、悪い借金でしょう。しかし、浪費せず、それ以上の合理的メリット(金銭に限りません。それは時間かもしれません。)がある場合にする借金は、良い借金だと言えるのではないでしょうか。

仮に通常のクレジットカードで30万円のキャッシングをした場合、下手にリボ払いなどにせず、きちんと1ヶ月で返せば、利子は5,000円程度です。これを安いと思うか高いと思うか、それは人それぞれだと思いますが、私は特に高いとは思いません。なぜなら、「IPO株とは2」でご説明した通り、IPO株が当選した場合の利益は、平均すると20万円近くあります。かなり利益率が低いときでも、数万円程度にはなります。そう考えれば、これに挑戦するための経費としては安いと私は思いました。

それに、前述した通り、IPO抽選が外れた場合は、お金は丸々戻ってきますから、べつに浪費するわけではありません。返済日までに証券口座からこれを引き出して、5,000円をプラスして返せばいいわけです。

さらに、これは偶然なのですが、この頃たまたまエポスカードがキャッシングの金利0円というキャンペーンをしていました。これはかなりのチャンスですので、利用することにしました。これで経費もゼロということになります。

エポスカードHPより

エポスカードHPより

また、冬にはボーナスが入る予定ですので、借金をしてIPO株に挑戦するのは、半年程度にする予定です。一応、少ないながらも給与所得はありますから、月5,000円程度の経費であれば、飲み会を1回我慢すれば問題ありません。

もともと、資金の少ない自分は人よりもリスクを取らなければならないという覚悟は最初からしています。株についても、今は生活資金から出しているわけですし・・・。

というわけで、最初のIPO株挑戦は、30万円の借金をして挑戦することになりました。

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