IPO株への挑戦 第1回目の2

落選

さて、意気揚々と参加したIPO株挑戦第1回目ですが、当然のように落選しました。

マネックス証券より

マネックス証券より

仕方ないですね。そう簡単に当選するとは思っていません。

ただ・・・、結果論ではありますが、このPCIホールディングス、けっこう初値は高かったようです。当選していれば30万円以上の利益は出たようですね。残念です。

ちなみに、当落の通知はメールでくるように設定しておくことができます。最初からそういう設定になっている証券会社もあります。せっかく当選したのに、購入の意思表示を逃してしまった、なんてことにならないように、面倒でもメール通知の設定はしておいた方がいいかもしれません。

複数口座のメリットを活かせない辛さ

既に通常の株取引をしている時点で、資金の無さによるキツさは痛感していましたが、このIPO株の抽選においても、やはり資金の少なさはかなり不利になっていると感じます。

せっかく複数の証券口座を開いたのに、資金が少ないため、そもそも複数の証券口座にお金を入れておくことができません。今回の場合で言えば、マネックス証券だけでなく、SMBC日興証券やSBI証券でも取扱いがあったのに、資金が借金をして得た30万円しかありませんから、結局それらの証券会社での抽選に参加することはできなかったわけです。

IPO株の抽選に限りませんが、やはり株式投資はお金があればあるほど有利です。しかも、お金があればあるほど、低リスクでお金を増やすことができるわけです。単にIPO株だけを例にとっても、かなりの数の証券口座を持ち、それぞれに数百万のお金を入れて、毎回全ての証券会社の抽選に参加していれば、当選確率もかなり上がるし、当選金額もけっこうなものになるでしょう。間違いなくお金持ちに有利なのです。

しかし、今はそんなことを嘆いても仕方ありません。投資とは本来そういうものと知った上で参加しています。私の目標はなるべく早く1億円を貯めて、なるべく早く会社をを辞めることです。そのためには、きちんと給与所得を得て、それを少しずつ投資に回していく、という地道な活動を続けるしかありません。塵も積もれば山となる。最初は少しの利益でも、それをまた投資に回すことにより、雪だるま式にお金を増やしていけるはずです。

その後のスケジュール

PCIホールディングスの抽選には外れましたが、その後のスケジュールを見ると、かなりのハイペースでIPO株が発表されています。

「やさしいIPOのはじめ方」より

「やさしいIPOのはじめ方」より

「やさしいIPOのはじめ方」より

「やさしいIPOのはじめ方」より

以前にお伝えした通り、SMBC日興証券、SBI証券、マネックス証券がだいたいどのIPO株も取り扱っているのですが、必ずしもその全てが全てのIPO株を扱っているというわけではありません。スケジュールがかなりタイトなので、落選がわかった瞬間にお金を出庫して別の証券会社に移動しても、間に合わない場合が多々あります(出庫から実際に銀行口座にお金が戻るまで、2日ほどかかる場合があるため)。やはり、最低でもこの3つの証券口座に30万円程度入れておけるお金、つまり100万円ほどはほしいところです。

やむなく、スケジュール上最もIPO株の取扱の多いSMBC日興証券にお金を集めることにしました。

ちなみに、ここでご紹介している「やさしいIPOのはじめ方」のサイトでは、フリーでダウンロードできるIPO株スケジュール整理用のエクセルファイルがアップロードされています。私はとりあえずこのサイトに表示されているスケジュール表で足りているので、ダウンロードはしていませんが、複数の口座で抽選申込みできる人は、そういったツールを使って整理するのも良いかと思います。

 

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