【IPO株への挑戦】2回目~13回目

資金力が足りない場合のIPO選び

初めてのIPO株挑戦であった「PCIホールディングス<3918>」の抽選に漏れた後も、定期的にIPO株の抽選は行われていましたので、可能な限りその全てに参加してきました。

しかし、「IPO株とは3」でお話しした通り、IPO株の当選率は実際かなり低いようで、なかなか当たるものではありません。

その後も、以下のIPO株の抽選に参加しましたが、全て落選してしまいました。

  • パルマ<3461>
  • 土木管理総合試験所<6171>
  • ラクト・ジャパン<3139>
  • メタップス<6172>
  • アクアライン<6173>
  • JESCOホールディングス<1434>
  • ピクスタ<3416>
  • ブランジスタ<6176>
  • AppBank<6177>
  • グリーンペプタイド<4594>
  • GMOメディア<6180>

2つ以上のIPOの抽選期間が重なってしまうと、どちらか1つを選ぶしかなくなります。また、スケジュール的には大丈夫でも、公開価格が高いものがあると、それに資金を全部持っていかれるので、拘束が解けるまでは他のIPOに申し込めなくなります。いずれも、資金力が高ければ問題なくクリアできることなのですが、キャッシングでIPO申込み資金を捻出している自分には、今はできないことです。早く資金力を高めて、当選率を上げていきたいですね。

このように、いくつかの中から、どのIPO抽選に申し込むかを選ばなければならない状況になったとき、どのように選べば良いのでしょうか?

まず基本的には、IPO株の研究をしているサイトの評価を参照する、ということでしょう。ネット上には色んな株関連のサイトがあり、IPO株に特化してサイトも数多くあります。これらのサイトは、IPO株を評価し、わかりやすく説明してくれています。正直言って、普通のサラリーマンは、既に出回っている株について調べる時間すらないのに、より情報の少ないIPO株の情報を自分で集めている時間などないはずです。そこで、こういうサイトは積極的に利用していくべきだと思います。もちろん、最終的にはサイトの管理人の主観的な評価ですから、当てが外れる可能性もありますが、色んなサイトを複数比較することにより、ある程度の客観性は保てると思います。どのサイトでも高い評価を得ているIPO株に狙いを絞っていくべきでしょう。

次に、なるべく公開価格の高いIPOを選ぶ、というのも1つの方法です。基本的に、公開価格の高いIPOの方が、初値が高くなる傾向があるようです。理由は色々考えられますが、公開価格が高いということは、それだけ高くても売れる=業績に自信がある、ということではないでしょうか。ですから、その株に対する期待値も比例して高くなるのかもしれません。逆に、公開価格が低い(特に数百円といった3桁の価格)場合、初値が高騰することはあまり期待できないようです。もちろん、一概には言えませんが、資金力が足りずにどちらかを選ばなければいけない場合は、公開価格が低いIPOを300株申し込むより、公開価格が高いIPOを100株申し込んだ方が期待できるようです。

資金力が低い人のIPO参加

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「IPO株への挑戦 第1回目」でもお話した通り、私はキャッシングをしてIPO抽選申込の資金を捻出しています。30万とお伝えしましたが、色々考えた結果、40万円をキャッシングして抽選に参加しています。

人によって色々と考え方はあると思いますが、私はこの方法は一番リスクが少ないと考えています。もちろん、キャッシングをすることによる1ヶ月分の利息(5000円前後)を毎月支払うことになりますが、それは必要経費と割り切っています。

IPOは当たれば大きいですから、それだけの経費をかけて狙う価値はあると思います。もちろん、年内にはこれを全て返済し、自分のお金で挑戦できるような状態を整える予定ではいます。

株は、とにかく始めるのは早ければ早いほうがいい、そして資金力は高ければ高いほどいい、というのが鉄則だと痛感しています。どのような方法であれ、成果を出せるように最善の方法をこれからも探していければと思います。

 

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